第2回好転反応

ここでは、「第2回好転反応」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、第2回は好転反応についてお話します。この言葉は、健康食品業界で悪用されることが多いので、注意を要します。元は、東洋医学から由来する用語のようで、瞑眩(メンケン、メンゲン)反応とも呼ばれています。

どういうものかと言いますと、治療の初期の過程で起る一時的かつ一過性の不快症状の総称です。具体的には、眠気や倦怠感、発熱、下痢、便秘、嘔吐、吹き出物、発疹、目やに、尿の色の変化、病状や検査データの一時的な悪化などです。

東洋医学的には、これらの不快症状は治癒の過程で起る体の自然な反応であると考えられていて、むしろ治療が効いている証拠であると好意的に捉えられることが多いようです。好転反応として捉えられている一部の現象には、西洋医学的にも解釈が可能なものがあります。例えば、発熱ですが、風邪を引いたときに起る発熱は、風邪のウイルスが発熱させているのではなく、体の側が免疫細胞(白血球)を活性化してウィルスを退治するために体温を上昇させています。そこから類推すると・・




この続きは、拙著「健康食品考」に収録させていただきました。


コメント
この記事へのコメント
遊びにきました。姉妹サイト素敵ですね。


えっと、もし宜しければ相互リンクしませんか。
もし、OKならブログ左のアクセスランキングに参加して下さい。あとは案内にしたがって、ソースをナカモトヤさんのブログに貼って頂ければ相互リンクできますので。どうぞ宜しくお願いします。
2008/11/15(土) 22:43 | URL | のんた #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakamotoya.blog86.fc2.com/tb.php/3-c0d482bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。